Tokai
SG250-CM/Antique Red #13 #1941271
3,390g

定価270,000円・・・216,000円(税込み)!


【工場にて厳選した極上の板目ホンジュラス!】
■グッとくる杢目のホンジュラス・マホガニーの1枚板を選んでまいりました。レスポールにはできないような重い板材をSG用に選んできましたが、ちょうど良い重さになりました。3,390g。
板目の杢目とは別に、横方向にトラ杢のような杢目がありまして、大変いい雰囲気になっておりますよ。

■現行品は、仕様変更によりボディ材はホンジュラスマホガニーの2ピースになってしまっておりますので、貴重な1ピース材でオーダーしてあります。

■ボディ材にホンジュラス・マホガニーを使用すると、弾力感のあるグッと締まった低音域や、輪郭がクリアーでパリッとしたアタックの中音域を持つサウンドになる傾向があります。
特にネック材のホンジュラスマホガニーは、サウンドに結構効き目があるように感じます。
中でも板目材は、より硬さが取れた色気のあるミッドが出るような傾向があるように思います。(個人の感想ですが)
指板材は通常のインディアン・ローズウッドです。

■なかなかエアー感があって、ミッドのエグみがリッチなサウンドになりました。詳しくは動画で。




■ニッケルパーツは、放っておいても酸化してそれなりに曇ってきますが、
ペグのボタンだけは、中々エイジドしませんので、GOTOH製レリックパーツを採用しました。ペグの変色もいい感じです。

■塗装は、レリックパーツのペグに合わせてヴィンテージな質感を出すためにラッカー吹きっぱなし+つや消し30%にしました。吹きっぱなしのようなザラッとした塗装面ではなく、程よく光沢の鈍い曇ったすべすべの仕上がりになっています。







■カラーリングは、チェリーから赤が少し抜けたような「アンティークレッド」でオーダーしています。つや消し効果も相まって、雰囲気良く仕上がっておりますが、何より色の出し方がとてもお上手だと思います。ギター好きな人がグッと来るツボが分かってる感じ。 Tokai現行のウォルナットでは、こげ茶に近くブラウンになりすぎなので、濃いチェリーの赤味がスッと抜けて薄めになった印象です。










■工場内で木屑まみれになりながら、選定した板材です。

結構な重さがありましたのでレスポールには出来ませんでしたが、SG用にピッタリな質量の板材でした。
















■板材の選定から、ボディの生地が出来上がった状態の写真を撮りに行ったり、工場には何度もお邪魔いたしました。



















【動画】

動画です。
■使用アンプ:Marshall 4100 50Wモード
■使用ペダル:無し
エグみのある、いい音しています。ミドルの粘りのある感じも最高です。
もう1本の#12の方は、軽めに抜けてカリッとした感じになっています。









■見事な板目の1ピース・ホンジュラス・マホガニー材。

■少しくすんだ感じを出すために、30%のつや消しをかけています。
程よく地味な感じでかっこよいです。木材が微妙に汚い雰囲気なのもGOODです。
■カラーリングは、赤が少し抜けたような「アンティークレッド」でオーダーしています。つや消し効果も相まって、雰囲気良く仕上がっておりますが、何より色の出し方がとてもお上手だと思います。

















■つまみの色だけはなかなか色褪せないので、ペグだけGOTOHのレリックパーツを使いました。












■パサッとしたつや消し塗装とエイジドパーツはよく合います。














■テールピースやピックアップカバーは、勝手に曇ってくるのを待ちましょう。













■ナット溝は、1f上の隙間0.15mm程度にフィッティング済みです。














■オリジナルハードケースが付属します。
















【Tokaiの卓越した技術による抜群のボディ鳴りとサスティーン!】

東海楽器が長年培ってきたギターの製法と細部の構造へのこだわりは本格的です。ネックのジョイントにはボンドは使用せず、「にかわ」で接着します。ボンドと違い粘度が低いので、必然的にジョイント部分の接合は隙間無くピタッと入らなければいけません。これには非常に作業時間を費やすことになりますが、右の写真のようにまだ接着されていない状態でも、ピタッと差し込まれたネックポケットからボディが落ちない程の精度でガッチリとジョイントされています。これが音の良さに大きく影響しているのは言うまでもありません。



【しっかりとしたボディ構造が生み出すボディの”箱鳴り感”】
TOKAIが製造するギターの音の良さの要は、やはりそのボディ構造にあります。設計・採寸段階からの製作ポリシーが、いいギターを作り出していると言えるでしょう。その最も判り易いのが、フロント・ピックアップの抜けの良さでしょう。
フロント・ピックアップの音は芯があってクリアーに抜けが良くちゃんと使えますし、決してモコフニャな音ではありません。それは、ピックアップの良さもありますが、ボディ構造がしっかりしているからこその、音の立ちの良さが生まれます。もちろんリアでドライブさせてもパリッと音が立ち、気持ちの良いサスティーンが出せるのも、そのためです。

ピックアップは、Tokaiの名器”Vintage PAF-mkII"】
ピックアップには、フロント・リアPUともにVintagePAF-mkIIを採用しています。このVintagePAF-mkIIは本当にいい音するんです。ほどよく暴れる中高域、締まりの良い低音域、特にフロント用の抜けの良さは秀逸です。オールドPAFを彷彿とさせるそのベクトルはTOKAIのレスポールのサウンドを形作る重要はファクターのひとつとなっています。

【美しい仕上げとプレイヤビリティ】
何よりも弾きやすいのがうれしい。フレットには、国産#213(2.7mm×1.0mm)を使用。ワイドで低めの滑らかなフレットなので、スライドもしやすく、薄くもなく太くもないおよそ理想的なネックグリップだと思います。

【付属品
Tokai オリジナル・ハードケースが付属いたします。


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