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代表:神谷智弘
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十数年前、まだ日本に上陸したてのVanZandt Pickupを飛びつくように購入したのは「Blues」モデルでした。テキサスからやってきたそのピックアップは、濃いィなかにも洗練されたパンチがあって、かなりノックアウトされた記憶があります。「テキサス人ってのは、熱いな」と。そしてその熱い血を日本の熱いクラフトマンと日本の熱いプロジェクト・チームが受け継ぎ、VanZandt Guitarsは日本で生まれました。それから早や10年。プレイヤビリティを追求し、プレイヤーの感性に訴えかけるサウンドを追求し、今ココに日本で、いや世界的に見てもノリに乗ってるクオリティの高いギター、それが今のヴァンザンドです。


たしかにギターって見た目は大事なんですよね。かっこいいし美しい。ただプレイヤーの感性に刺激を与えないものは楽器としての役割は0%だと。VanZandtを作っている人たちはそう言うんですね。いいですねぇ、パキパキしてて。例えばノーマンハリスのフェンダーのストラト。あれにはビックリしますよね。弾いてるだけで気持ちがグッと高揚してくる。VanZandtにはそれがあるんですよね。あぁギターってこんなに楽しいんだって。プレイヤーが買ったその日から遺憾なく実力を発揮できるギター。それが今のヴァンザンドの「鳴り」です。

毎月の生産本数が30本。それがヴァンザンドのギターづくりのポリシーです。それはそのまま、ユーザーのもとに出荷される製品のクオリティに直結します。一本のギターは、ボディ、ネックという木材とハードウェアが組み合わせって出来ています。もっと言うと絶妙にお互いがかみ合って出来ています。木材ひとつ取ってみても堅い木、柔らかい木、軽い木、重い木といろいろな表情と持ち味があると思います。それぞれの持ち味を殺さず、最も「鳴る」状態に組み合わせセットアップする。それは、優秀なクラフトマンの豊富な経験値と感性、そして手間と時間を惜しまないギターづくりが可能にすることです。月産30本。これがヴァンザンドが約束する「品質」です。

VanZandtでは、さらに多用なプレーヤーのニーズ、そしてよりお客様のプレイヤビリティをもっと満足させるためにオーダーシステムを取っています。
特筆すべきは、やはりネックグリップのチョイスやカスタムオーダーが出来ることでしょう。ネックのグリップやフレットのチョイスによって、弾きやすさだけではなくサウンドへの影響力はかなりあります。
当店では、独自にオーダーしたネックグリップを店頭にて体感していただけます。その見事なネックの削りップリをお試し下さい。ネック裏のシェイプの変化が表のフレットにピタッと合いますよ!

詳しくは、こちら。about custom order
ここでは、私の乱筆乱文にてほんのさわりをご紹介しただけですので、VanZandtに関するもっと詳しい情報は、日本総発売元であるトーラスコーポレーションのwebサイトをご覧下さい。ギターのことばっかり考えているようなパキパキしたマニアックなスタッフばかりです。一度ショールームも行ってみてください。

トーラスコーポレーション のウェブサイトです。
check it out!

http://www.taurus-jp.com/


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